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Hopeブログ 2024年11月

勉強時間を増やすため

成績が学年の底辺層の生徒が第一段階として、平均層まで上げていこうとすると何が必要だと思いますか?

それは勉強することの「習慣化」です。
そうすると自ずと勉強時間も増えていきます。

例えば、帰宅後の17時~18時で勉強、夕食後の20時~21時で勉強。
これでも最低1日2時間の学習時間は可能であり、これを継続することです。

こう見ると簡単に思えるかも知れませんが、これが出来ていない子が多いのが現状であり、続けられるかは本人の意識・やる気が求められます。

入塾前の面談で一日の勉強時間を聞くと、次のいずれかに当てはまることがほとんどです。
①全くやらない
②学校の宿題だけ
③やっても1日1時間くらい


また、ご自宅での悩みで多いのがスマホ問題です。
ずっとSNSを見てダラダラしたり、ゲームをしていたり、それをしているだけで簡単に1~2時間あっという間に過ぎます。

その時間を勉強時間に変えていきませんか?

それだけで平均層まで上げていった子も数多くいます。

本気になって成績を上げたいなら、自分の意識・取り組みから変えていきましょう。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


ワーク演習におけるPoint

中学生は2週間後から期末テスト開始に伴って今週からテスト対策期間に入ります。
そこで今回は学校ワークへの取り組みにおけるポイントをご紹介します。

学校ワークは大前提として、もちろん1周やっただけでは出来るようにはなりません。
また、2周、3週・・と取り組む際も何も考えず、むやみやたらに解いているだけでは効率的な学習とも言えません。


●1周目の目的
とにかく「理解」が最優先です。
分からない問題へ時間をかけることなく、解説を確認して「どうしてその答えになるのか」「どのような知識が使われているのか」を確認し、それでも分からない箇所を先生に質問する。
なぜその答えになるのか、自分で説明できるようになることを意識して取り組む。

◆ポイント
この時点で間違えた箇所の解説を赤ペンで丸写ししている、これは論外です。
⇒何の意味もなく、ただ提出するためだけの作業になります。


●2周目の目的
1周目で苦戦した問題やミスした箇所に再挑戦し、自分の力で解けるかの「確認」です。
全ての問題を解き直していき、理解できていない箇所を丁寧にチェックしていく。

◆ポイント
2周目で「何となく正解」したものは「理解出来ている」とは別物です。
⇒しっかりと解説を見直して自力で解けるように再度、見直をしていく。

●3周目以降の目的
問題を見て「素早く自力で正解出来る」まで演習を通じた周回です。

◆ポイント
ダラダラ解くのではなく、本番のテスト同様に時間も意識して取り組むこと。
⇒制限時間内で少しでも早く解答出来ないとテストで点数は取れません。

以上がワーク演習に取り組む際の注意事項ですが、
周回すればいいって言う訳ではありません。
しっかりと各周で目的を意識して取り組むことが大事です。

通常、最低でも3周目までは取り組み、そこに+αで学校ワーク以外の類似問題なども演習することで8割~9割を目指せるといったところです。

点数で伸び悩んでいる生徒さんは参考にしてみてください。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

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