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Hopeブログ 高校生の勉強: 2025年2月

意識の違いから生じること。

よくある事例として、似たような成績のAさんとBさんは通塾回数も同じ、塾でも同じ内容の問題を解いているのに、テスト結果を見てみると同じような成績になることは無いですよね。

それは、取り組みにおける「意識の違い」から生まれる差です。

例えば、ある問題を解いていて
Aさん:「間違い箇所を確認したけど、なぜそうなるのか分からないから質問しよう。」
Bさん:「多分、ここで間違えたのだろう。大丈夫、理解した。」

ここではAさんが不明点をそのままにせずに、先生に質問することでしっかりと出来ないところを理解しようとしていますね。

逆にBさんはどうでしょう?
間違い箇所の確認はしたけど、確認した解き方で合っているのか不確かのまま終えています。
その確認作業が間違っていた場合、次に同じ問題が出たときに果たして正解できるでしょうか?

ここではBさんも自分で確認した上で、そのやり直し方や確認内容で合っているのか分からない際は、先生に聞いて解消する必要があります。

解けない問題を自分で解けるようにするには、そういった意識の積み重ねがとても大切です。

勉強ができる子は日頃より宿題をする時、学校や塾の授業の時、テスト前の確認作業の時など、あらゆる場面において勉強ができるようになるための意識を持って取り組んでいるだけです。

その意識を持つようにするには学力は関係なく、意識が変われば学習への取り組み方も変化していき、学力Upへも確実に繋がっていきます。

当塾でも生徒自身の意識を変えていく必要があるとなれば、先ずはその意識改革から徹底的に行っていきます。
意識が変わっていくタイミングは生徒それぞれで異なり、地道な道のりですが、そこが変わらなければ結果として学力も上がっていきません。

学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


インプットだけはNG

学習する時、インプット⇔アウトプットを相互に行うことはとても大事です。

インプット学習だけで終わっていませんか?

テスト当日になって急に「どう解くんだっけ?」と、ワーク・宿題では解けていたものが結局解けなかったということはありませんか?

結局、それはアウトプットの量が不足し、しっかりと定着まで至っていない状態を指します。

インプットで知識や解き方を頭に入れていき、自分で実際に問題を解くことでアウトプットしていく。
そうすることで『何が解けて、何が理解出来ていないのか』のつまずき箇所が把握でき、再学習が必要な項目をまた復習しながら学びなおしを行っていきます。

この学びなおし・復習をどれだけ素直に行えているか、ここも大切なことです。
ここで毎回の「つまずき」をスルーして放置しておくと、どんどん溜まっていき後々になって大変しんどい思いをすることになります。

新たに学んだことを問題演習することで、適切に解けるかどうか確認していく。
その習慣を普段から意識して身につけておくことで、学習効果は大きく変わっていきます。

「ただ教わっている」「授業を聞いている」だけで成績は上がりません。

しっかりとアウトプットすることで、自分の弱点を見つけて学びなおしへ取り組んでいくことで初めて本当の定着へと繋がっていきます。

学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


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