• よくあるご質問
  • 合格実績
  • ロボット教室について
  • 新着情報
  • 塾長ブログ
月間行事スケジュール

大阪市住之江区北加賀屋5-2-9
セラ鳴門ビル1F

06-6682-6088

無料体験学習・お問い合わせ
Facebook Instagram すらら
英語が得意な子に育つ

HOME > Hopeブログ > 勉強への取り組み・意識 > ワーク演習におけるPoint

Hopeブログ

< 四天王寺東高等学校  |  一覧へ戻る  |  勉強時間を増やすため >

ワーク演習におけるPoint

中学生は2週間後から期末テスト開始に伴って今週からテスト対策期間に入ります。
そこで今回は学校ワークへの取り組みにおけるポイントをご紹介します。

学校ワークは大前提として、もちろん1周やっただけでは出来るようにはなりません。
また、2周、3週・・と取り組む際も何も考えず、むやみやたらに解いているだけでは効率的な学習とも言えません。


●1周目の目的
とにかく「理解」が最優先です。
分からない問題へ時間をかけることなく、解説を確認して「どうしてその答えになるのか」「どのような知識が使われているのか」を確認し、それでも分からない箇所を先生に質問する。
なぜその答えになるのか、自分で説明できるようになることを意識して取り組む。

◆ポイント
この時点で間違えた箇所の解説を赤ペンで丸写ししている、これは論外です。
⇒何の意味もなく、ただ提出するためだけの作業になります。


●2周目の目的
1周目で苦戦した問題やミスした箇所に再挑戦し、自分の力で解けるかの「確認」です。
全ての問題を解き直していき、理解できていない箇所を丁寧にチェックしていく。

◆ポイント
2周目で「何となく正解」したものは「理解出来ている」とは別物です。
⇒しっかりと解説を見直して自力で解けるように再度、見直をしていく。

●3周目以降の目的
問題を見て「素早く自力で正解出来る」まで演習を通じた周回です。

◆ポイント
ダラダラ解くのではなく、本番のテスト同様に時間も意識して取り組むこと。
⇒制限時間内で少しでも早く解答出来ないとテストで点数は取れません。

以上がワーク演習に取り組む際の注意事項ですが、
周回すればいいって言う訳ではありません。
しっかりと各周で目的を意識して取り組むことが大事です。

通常、最低でも3周目までは取り組み、そこに+αで学校ワーク以外の類似問題なども演習することで8割~9割を目指せるといったところです。

点数で伸び悩んでいる生徒さんは参考にしてみてください。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

カテゴリ:

< 四天王寺東高等学校  |  一覧へ戻る  |  勉強時間を増やすため >

同じカテゴリの記事

意識の違いから生じること。

よくある事例として、似たような成績のAさんとBさんは通塾回数も同じ、塾でも同じ内容の問題を解いているのに、テスト結果を見てみると同じような成績になることは無いですよね。

それは、取り組みにおける「意識の違い」から生まれる差です。

例えば、ある問題を解いていて
Aさん:「間違い箇所を確認したけど、なぜそうなるのか分からないから質問しよう。」
Bさん:「多分、ここで間違えたのだろう。大丈夫、理解した。」

ここではAさんが不明点をそのままにせずに、先生に質問することでしっかりと出来ないところを理解しようとしていますね。

逆にBさんはどうでしょう?
間違い箇所の確認はしたけど、確認した解き方で合っているのか不確かのまま終えています。
その確認作業が間違っていた場合、次に同じ問題が出たときに果たして正解できるでしょうか?

ここではBさんも自分で確認した上で、そのやり直し方や確認内容で合っているのか分からない際は、先生に聞いて解消する必要があります。

解けない問題を自分で解けるようにするには、そういった意識の積み重ねがとても大切です。

勉強ができる子は日頃より宿題をする時、学校や塾の授業の時、テスト前の確認作業の時など、あらゆる場面において勉強ができるようになるための意識を持って取り組んでいるだけです。

その意識を持つようにするには学力は関係なく、意識が変われば学習への取り組み方も変化していき、学力Upへも確実に繋がっていきます。

当塾でも生徒自身の意識を変えていく必要があるとなれば、先ずはその意識改革から徹底的に行っていきます。
意識が変わっていくタイミングは生徒それぞれで異なり、地道な道のりですが、そこが変わらなければ結果として学力も上がっていきません。

学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


インプットだけはNG

学習する時、インプット⇔アウトプットを相互に行うことはとても大事です。

インプット学習だけで終わっていませんか?

テスト当日になって急に「どう解くんだっけ?」と、ワーク・宿題では解けていたものが結局解けなかったということはありませんか?

結局、それはアウトプットの量が不足し、しっかりと定着まで至っていない状態を指します。

インプットで知識や解き方を頭に入れていき、自分で実際に問題を解くことでアウトプットしていく。
そうすることで『何が解けて、何が理解出来ていないのか』のつまずき箇所が把握でき、再学習が必要な項目をまた復習しながら学びなおしを行っていきます。

この学びなおし・復習をどれだけ素直に行えているか、ここも大切なことです。
ここで毎回の「つまずき」をスルーして放置しておくと、どんどん溜まっていき後々になって大変しんどい思いをすることになります。

新たに学んだことを問題演習することで、適切に解けるかどうか確認していく。
その習慣を普段から意識して身につけておくことで、学習効果は大きく変わっていきます。

「ただ教わっている」「授業を聞いている」だけで成績は上がりません。

しっかりとアウトプットすることで、自分の弱点を見つけて学びなおしへ取り組んでいくことで初めて本当の定着へと繋がっていきます。

学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


レベル別問題の活用

学校や塾のワーク演習の際、どういった順で解いてますか?

ワークの中には基礎(A問題)・標準(B問題)・発展(C問題)等に振り分けされているものも多いと思いますが、進め方については学力層によってもちろん変わってきます。

例えば、基礎が固まっている子にとっては標準レベル以上の問題演習へ取り組んでいくことで実践力や応用力を養っていくことが必要です。

しかし第一目標として学年平均以上~70点前後の圏内を目指している層の子にとってはそう簡単にはいきません。
単純にA⇒B⇒Cと取り組むのではなく、Aを周回学習することで先ずは基礎レベルで土台をしっかりと固めていくのが優先して行うべきことです。

こう見ると皆さん、当然のことだと思うかもしれませんが、案外それが出来ていない子が多いです。


当たり前ですが、基礎が出来ていないのに標準~発展問題へは太刀打ち出来ません

ワーク演習などでもその辺りを意識せずに基礎・標準・発展、ととりあえず何となく解いている状態ではその子にとって最適学習とは言えません。

まずは今の学習状況&理解度を自覚して、自分のレベルに適したところから集中して取り組んでいくようにしましょう。

また、テスト直前になってから焦って取り組むのではなく、普段から前もって行っておくことで、「基礎」が固まれば次は標準問題、と余裕をもって実践力をつけていくことができます。

ワーク演習の進め方が分からず捗らない時はそういったことも参考にしてみてください。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

やるしかない環境

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月は共通テスト、2月には私立高校入試、公立高校入試(特別選抜)、3月に公立高校入試(一般選抜)と続いていきますので、受験生の皆さんは悔いを残すことがないよう最後までしっかりと日々の学習へ取り組んでいきましょう!!

さて、家で勉強する際に日々で集中して取り組めていますか?

これは全学年で共通して言えることですが、「勉強が捗らない」「勉強しても集中できない」といった状況の場合は今一度、自分の学習環境を見直してみてください

自分の誘惑になるようなものを身の回りに置いた状態で勉強へ取り組んでいませんか?
例)スマホ・タブレット・ゲーム機器など。

学習時間に不必要なものは別の場所に置いておき、休憩時間にリビング等でそれらを使って一息するようにすれば、やる時と休む時のONとOFFの切り替えもしやすいです。

せっかく勉強へ取り組んでいるのに、スマホの通知が気になってその度に確認してスマホ操作に時間を割いていては、学習効率が格段に下がります。

真剣に日々の学習と向き合うのであれば「勉強するしかない環境」で取り組むことです。

塾に行けば先生がいて授業が始まるので自然とそういった環境になりますが、お家ではそうはいきません。

自分の誘惑になり得るものは勉強時間中だけは除外することで、学習も捗るようになり、より中身のある時間にもなります。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

「勉強時間」を甘く見るのはNG

成績を上げていこうとすると、勉強のやり方・自分に合った学習教材・学習計画など大切な要素はたくさんありますが、それらの質をどうこう考えるよりまず気にかけるべきものは「勉強時間」です。

①平日1時間+土日2時間⇒合計9時間

②平日は学校の宿題だけで土日も何もやらない

③平日2時間+土日3時間⇒合計16時間

この例でみると③のパターンが確実に成績は伸びます。

結果として、勉強時間をどれだけ確保できているかで成績に必ず反映されます。

これは当然のことですが、成績が上がっていない子に限ってスマホでダラダラしたり、ゲーム三昧になったりして、「勉強時間の確保」ができていない子が多いのも事実です。

本気で成績を向上させたければ相応の勉強時間は必須であり、その意識と覚悟が無いと成績も上がりません。
先ずは日々の勉強時間の確保から行い、学習習慣を定着させていくことです。

「何から始めたら良いか分からない」場合、その日の授業内容の復習・学校や塾でもらったプリントなどからやっていきましょう。

いきなり1日数時間も時間確保が難しければ、平日は学校から帰宅して必ず1時間は勉強時間に充てるなどから始めても良いです。

学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


このページのトップへ